異なった温度と雰囲気下で熱処理したスギ材の細孔特性

異なった温度と雰囲気下で熱処理したスギ材の細孔特性

レコードナンバー691227論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00007981NACSIS書誌IDAN00240329
著者名栗本 康司
鹿野 厚子
沢辺 攻
書誌名木材学会誌
別誌名Journal of the Japan Wood Research Society
発行元日本木材学会
巻号,ページ50巻・ 2号, p.106-115(2004-03)ISSN00214795
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抄録スギ材を200?1200℃の温度範囲で、それぞれ30?300分間、酸素濃度0?10.0%の窒素雰囲気中で熱処理した。得られた試料は、収率と窒素吸着測定に基づく比表面積(S)、全細孔容積(Vp)、孔径分布等を求め、これらにおよぼす熱処理温度と保持時間、酸素濃度との関係を詳細に検討した。とくに収率と酸素濃度との関係、熱処理によるマイクロ孔およびメソ孔のポロシティー、孔径分布の変化、細孔の消長メカニズム等について新たな知見を得た。
索引語温度;酸素;濃度;スギ;窒素;分布;特性;吸着;測定;容積
引用文献数22
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI

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