ナスすすかび病菌の分生子形成と発芽条件

ナスすすかび病菌の分生子形成と発芽条件

レコードナンバー691487論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00011773NACSIS書誌IDAN10436418
著者名山口 純一郎
稲田 稔
御厨 初子
ほか1名
書誌名佐賀県農業試験研究センター研究報告
別誌名Bulletin of the Saga Prefectural Agriculture Research Center
発行元佐賀県農業試験研究センター
巻号,ページ31号, p.53-60(2001-07)ISSN13405241
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抄録ナスすすかび病菌分生子が形成および発芽する湿度、温度および光照射条件について検討した。分生子の形成において、温度が15~25℃で多量に形成し、なかでも20℃で一番多かった。相対湿度においては90%を超える高湿度条件下で多く形成し、100%の条件下では約400個/mm2の分生子を形成した。光照射条件では一定の傾向は認められなかった。分生子の発芽は、15~30℃で発芽率が高く、最適温度は25℃であり、相対湿度は98%以上の高湿度条件で発芽が認められた。
索引語形成;条件;発芽;湿度;温度;ナス;光;照射;分生子;すすかび
引用文献数8
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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