競走馬の手根関節における関節内剥離骨折に対する関節鏡手術と術後成績

競走馬の手根関節における関節内剥離骨折に対する関節鏡手術と術後成績

レコードナンバー691613論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00011620NACSIS書誌IDAN10158155
著者名田上 正明
橋本 裕充
角田 修男
ほか2名
書誌名獣医麻酔外科学雑誌
発行元獣医麻酔外科学会
巻号,ページ35巻・ 1号, p.1-11(2004-01)ISSN09165908
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抄録症例はサラブレッド種競走馬228頭であった。関節鏡手術を実施した関節数は244関節、骨折部位は320ヵ所で主な部位は橈骨遠位外側139(43.4%)、中間手根骨近位43(13.4%)、橈側手根骨遠位48(15.0%)、第3手根骨近位48(15.0%)ヵ所であった。全体の競争復帰率は89.9%で、競争歴のある症例の競争復帰率は92.8%であった。休養日数の平均は239.3日、出走回数の平均は12.5回、収得賞金の平均は1382.0万円であった。術後成績は、競走復帰率、出走回数、収得賞金において非常に良好であった。
索引語関節;根;競争;骨;種;競走;復帰;平均;馬;骨折
引用文献数20
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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