キュウリ果実テクスチャーの品種間差

キュウリ果実テクスチャーの品種間差

レコードナンバー691752論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20009763NACSIS書誌IDAA11830967
著者名森下 正博
書誌名大阪府立食とみどりの総合技術センター研究報告 = Bulletin of Agricultural, Food and Environmental Sciences Research Center of Osaka Prefecture
別誌名Bull. Agr. Food Env. Res. Ctr. Osaka
大阪食とみどり技セ研報
大阪府立食とみどりの総合技術センター研究報告
発行元大阪府立食とみどりの総合技術センター
巻号,ページ39号, p.1-5(2003-03)ISSN13484397
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抄録なにわの伝統野菜として復活した‘毛馬’ほか4品種のキュウリを用い,果実テクスチャーの解析手法により生果や糠漬け果の肉質を検討した.1.果肉部の破断応力は胎座部より大きく,糠漬けにより果肉の破断応力は高くなった.2.生果の胎座部の面積率,破断応力,果実の脆さの応力および果実の歯切れ値が果実部位や品種で異なり,糠漬け加工により,それぞれの形質が変動した.3.‘毛馬’のパリパリとした食感は,破断応力曲線と時間軸の交叉角度tan αと強すぎない程度の破断応力および柔らかさ応力との関係が認められた.
索引語応力;果実;糠;キュウリ;テクスチャー;毛;品種;種間差;野菜;解析
引用文献数7
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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