飼育下でのマアナゴ葉形仔魚の変態と水温

飼育下でのマアナゴ葉形仔魚の変態と水温

レコードナンバー692121論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20005660NACSIS書誌IDAN00193422
著者名渡辺 哲理
福井 篤
鈴木 伸洋
魚谷 逸朗
書誌名日本水産學會誌
別誌名Nippon suisan gakkaishi
NSUGAF
日本水産学会誌
発行元日本水産學會
巻号,ページ70巻・ 1号, p.66-68(2004-01)ISSN00215392
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抄録マアナゴ葉形仔魚(全長97-128mm)の変態と水温の関係を調べた。実験開始から変態完了までの平均日数(M)は水温20℃では19日、15℃では28日、10℃では94日で、水温の低下とともに延長した。水温7℃では、100日以上でも、体は縮小せず、葉形仔魚の形態のままであった。しかし、水温7℃の後に15℃あるいは20℃へ上昇させると、全ての個体が変態した(M、25あるいは17日)。また、水温7℃一定でもチロキシン溶解海水(濃度6ppm)で飼育すると、全ての個体が変態した(M、110日)。
索引語水温;変態;飼育;個体;形態;溶解;海水;濃度;葉形仔;マアナゴ
引用文献数10
登録日2011年06月22日
収録データベースJASI, AGROLib

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