ブタ単為発生卵と核移植卵の体外発生能に及ぼす共培養の影響

ブタ単為発生卵と核移植卵の体外発生能に及ぼす共培養の影響

レコードナンバー692608論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00014138NACSIS書誌IDAN00064044
著者名加藤 容子
秦 雅樹
米村 功
ほか4名
書誌名近畿大学農学部紀要 = Memoirs of the Faculty of Agriculture of Kinki University
発行元近畿大学農学部
巻号,ページ37号, p.23-29(2004-03)ISSN04538889
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抄録本研究では、ブタ単為発生卵と初期胚割球をドナー核とした核移植卵の体外発生能に及ぼす共培養細胞の影響について検討した。共培養細胞には、ブタ卵管細胞、ブタ卵丘細胞、ウシ卵管細胞を用いた。その結果、共培養細胞にブタ卵丘細胞あるいはウシ卵管細胞を用いると、核移植卵の分割率を有意に向上させることができた。しかしながら、胚盤胞への発生率を向上させるには至らず、今後、更に検討を要することが明らかとなった。
索引語細胞;卵;ブタ;発生;核移植;卵管;ウシ;研究;核;胚盤胞
引用文献数33
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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