割球分離による分離胚作成技術の検討

割球分離による分離胚作成技術の検討

レコードナンバー692746論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00012157NACSIS書誌IDAN1018630X
著者名水木 剛
有安 則夫
書誌名岡山県総合畜産センター研究報告 = Bulletin of the Okayama Prefectural Center for Animal Husbandry & Research
別誌名Bulletin - Okayama Prefectural Center for Animal Husbandry & Research
岡山総畜セ研報
発行元岡山県総合畜産センター
巻号,ページ15号, p.23-27(2004-03)ISSN09154728
外部リンク
全文表示PDFファイル (67KB) 
抄録核移植を伴う受精卵及び体細胞クローン牛は、国内で数多く作出されているが、肝心の食品としての流通は難しい状況にある。そこで、核移植を伴うことなく遺伝的に同一な個体を複数作成する技術として、初期胚の割球分離による一卵性複数胚の作成技術について検討した。1.食肉処理場由来卵子と経膣採卵由来卵子を用いて割球分離胚を作成したところ、それぞれ体外受精胚と遜色のない胚盤胞率及び脱出胚盤胞率を示した。2.割球分離胚の培養系について検討したが、血清添加培地と無血清培地の組み合わせによる発生率への影響は認められなかった。
索引語胚;分離;技術;核移植;卵子;胚盤胞;血清;培地;受精卵;体細胞
引用文献数6
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

論文アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat