セイヨウミツバチによる受粉が促成栽培ナスの収量および果実形状に及ぼす影響

セイヨウミツバチによる受粉が促成栽培ナスの収量および果実形状に及ぼす影響

レコードナンバー700169論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20004168NACSIS書誌IDAA11608561
著者名飛川 光治
書誌名園芸学研究
別誌名Horticultural research (Japan)
発行元園芸学会
巻号,ページ3巻・ 2号, p.175-178(2004-06)ISSN13472658
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抄録ミツバチによる受粉がナスの収量、上物率および形状不良果率に及ぼす影響をマルハナバチによる受粉と比べて促成栽培で検討した。その結果、ミツバチ受粉では収量は同等であったが、上物率は低く、形状不良果率は高かった。形状不良果は稔性花粉が少ない時に発生し、1やく当たり稔性花粉重が0.6mg以上なると、不良果率は減少してマルハナバチ受粉と同等になった。最低気温を18℃で管理すると1やく当たり稔性花粉重は0.6mg以上になった。
索引語形状;収量;稔性;促成栽培;ナス;ミツバチ;花粉;果実;が;受粉
引用文献数4
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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