採卵鶏コマーシャル銘柄の鶏卵トリメチルアミン濃度比較,及びトリメチルアミンが鶏卵の風味に及ぼす影響

採卵鶏コマーシャル銘柄の鶏卵トリメチルアミン濃度比較,及びトリメチルアミンが鶏卵の風味に及ぼす影響

レコードナンバー700275論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20011496NACSIS書誌IDAA11643733
著者名笠原 猛
富久 章子
白田 英樹
ほか2名
書誌名徳島県立農林水産総合技術センター畜産研究所研究報告
別誌名徳島県畜産研究所研究報告
Bull. Tokushima. Pref. Lives. Res. Ins.
徳島畜研報
畜産研究所研究報告
発行元徳島県立農林水産総合技術センター畜産研究所
巻号,ページ3号, p.114-118(2003-12)ISSN1347099X
全文表示PDFファイル (467KB) 
抄録採卵鶏コマーシャル(CM)の数銘柄、特に褐色卵CMについて、鶏卵中トリメチルアミン(MA)濃度を調査・比較した。また、併せて、高濃度MA卵の「におい・風味」が、調理によりどの様に変化するか、幾つかの料理で検討した。ロードアイランドレッド(RIR)は、MA濃度の高い鶏卵を産む鶏が多かった。また、鶏卵中MA濃度は、褐色卵CMの銘柄毎に異なることも示唆された。一方、高濃度(卵黄中1-2ppm程度)MA卵と低濃度MA卵の「におい・風味」差は、生卵状態や調理途中では感じられても、最終的には調味料の香り等により判別し難くなった。
索引語鶏卵;濃度;卵;銘柄;アミン;採卵;におい;調理;調査;卵黄
引用文献数6
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

論文アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat