ガスクロマトグラフィー質量スペクトル法(GC/MS)を利用した卵黄におい成分分析(2)

ガスクロマトグラフィー質量スペクトル法(GC/MS)を利用した卵黄におい成分分析(2)

レコードナンバー700276論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20011496NACSIS書誌IDAA11643733
著者名笠原 猛
澤 則之
書誌名徳島県立農林水産総合技術センター畜産研究所研究報告
別誌名徳島県畜産研究所研究報告
Bull. Tokushima. Pref. Lives. Res. Ins.
徳島畜研報
畜産研究所研究報告
発行元徳島県立農林水産総合技術センター畜産研究所
巻号,ページ3号, p.119-121(2003-12)ISSN1347099X
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抄録前報に引き続き、ガスクロマトグラフ+質量スペクトル計(GC/MS)を用い、卵黄ヘッドスペースガス中のトリメチルアミン(MA)分析を試みた。MA塩酸塩(NA-Hcl)は、アルカリ性試薬を添加することにより、MAと考えられるピーク(以降、MAピーク)のイオン強度が向上した。また、MA濃度12.5μg/ml程度となるよう調整した卵黄は、同濃度MA-Hclと比較して、同様なオーダー・リテンションタイムのMAピークが認められた。しかし、濃度の異なる試料の連続分析、及びMA濃度10μg/ml以下の試料における再現性が課題として残された。
索引語濃度;卵黄;分析;ガス;質量;クロマトグラフィー;におい;成分;アミン;塩酸
引用文献数1
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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