閉鎖性湾としての浜名湖における汚濁解消の概念

閉鎖性湾としての浜名湖における汚濁解消の概念

レコードナンバー700378論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00008147NACSIS書誌IDAN00157043
著者名松田 義弘
書誌名東海大学紀要. 海洋学部
別誌名Journal of the College of Marine Science and Technology, Tokai University
Journal of the Faculty of Marine Science and Technology, Tokai University
Journal of the School of Marine Science and Technology, Tokai University
東海大学紀要海洋学部
海-自然と文化
発行元東海大学海洋学部
巻号,ページ1巻・ 2号, p.37-43(2003-03)ISSN13487620
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抄録閉鎖性湾においては陸からの孵化を規制してもその効果が現れるには長年月を要することが、対流期と成層期の流動モデルを結合した簡単な概念により紹介される。一旦海水中に拡散した物質は再び収束しない。また、陸からの負荷を止めても、それまでの過去の負荷による海底への蓄積が負荷源となって存在することを忘れてはならない。これらの振る舞いが水域の鉛直地形、潮汐、陸水などに強く依存することを浜名湖の湖心部を例として示した。
索引語負荷;性;孵化;効果;成層;流動;モデル;海水;物質;海底
引用文献数9
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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