植生護岸による景観形成・生物多様性保全の可能性

植生護岸による景観形成・生物多様性保全の可能性

レコードナンバー700493論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00014130NACSIS書誌IDAN0020119X
著者名辻 盛生
書誌名農業土木学会誌 = Journal of the Agricultural Engineering Society, Japan
別誌名Journal of the Japanese Society of Irrigation Drainage and Reclamation Engineering
農業土木学会誌
水土の知 : 農業土木学会誌
発行元農業土木学会
巻号,ページ72巻・ 8号, p.681-684(2004-08)ISSN03695123
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抄録農村の地域資源として、景観・環境的要素が占めるウェイトは近年大きくなっている。水辺植物の生育する水辺は、エコトーンとして多様な機能を持ち、生態回廊の拠点として重要な役割を果たす。農村の水辺環境の修復・復元に向け、植生護岸技術は自然再生技術の一つとして活かされる場面が増えるものと考えられる。しかし、農村景観を構成する水辺においては、藪として放置できる場所は少なく、公園的な利用を前提にする場合が多い。その場合、問題となるのが適用植物種、工法、維持管理の3つであり、それぞれ、現地の環境条件によって異なることから計画段階で適切に判断することが大切である。
索引語景観;農村;環境;植生;植物;技術;形成;生物;保全;地域
引用文献数8
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI

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