胚性診断技術の確立(1)

胚性診断技術の確立(1)

レコードナンバー700517論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00014297NACSIS書誌IDAN10582089
著者名山口 浩
窪田 力
林 史弘
ほか2名
書誌名鹿児島県肉用牛改良研究所研究報告
発行元鹿児島県肉用牛改良研究所
巻号,ページ9号, p.6-9(2004-03)ISSN13419064
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抄録一つの胚について複数の遺伝子型判定を行うことを目的に、PEP-PCR法(Wole genome amplification)を検討した。希釈DNAを用いた結果、細胞1~10個に相当する2~20pgで判定が可能であった。また胚の一部(10~20細胞)から全ゲノムDNAの増幅を試み、11個の多型マーカーについてタイピングを実施した結果、全てにおいて判定が可能であった。
索引語胚;DNA;細胞;性;診断;技術;遺伝子型;ゲノム;多型;マーカー
引用文献数13
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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