モモの大苗育成法における移植時の作業性と樹体生育

モモの大苗育成法における移植時の作業性と樹体生育

レコードナンバー700687論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20009168NACSIS書誌IDAA11480140
著者名木村 学
守本 裕美子
米本 仁巳
ほか2名
書誌名和歌山県農林水産総合技術センター研究報告
別誌名和歌山農林水技セ研報
Bull. Wakayama Res. Cent. Agri. Forest. Fish
発行元和歌山県農林水産総合技術センター
巻号,ページ5号, p.59-65(2004-03)ISSN13455028
全文表示PDFファイル (582KB) 
抄録モモの早期成園化を目標に未収益期間の短縮を図るため、不織布ポットおよび木枠ベッドを利用した大苗育成法について検討した。2-3年育成した大苗の掘り上げ時間は、地植え苗と比べて1/3-1/7と大幅に時間短縮ができた。定植前、定植1年後の樹体生育は処理区による差が見られたものの、定植2年後には差が見られなくなった。また定植2年後には地植え苗と同程度の収量が得られ、果実品質にも差が見られなかったことから、本育成法は未収益期間の短縮に有効な大苗を育成する方法であると考えられた。
索引語苗;育成;モモ;生育;収益;時間;移植;作業;性;目標
引用文献数6
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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