木炭屑利用による鶏糞悪臭成分減化試験

木炭屑利用による鶏糞悪臭成分減化試験

レコードナンバー700692論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20009168NACSIS書誌IDAA11480140
著者名小松 広幸
伊丹 哲哉
書誌名和歌山県農林水産総合技術センター研究報告
別誌名和歌山農林水技セ研報
Bull. Wakayama Res. Cent. Agri. Forest. Fish
発行元和歌山県農林水産総合技術センター
巻号,ページ5号, p.97-99(2004-03)ISSN13455028
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抄録市販配合飼料に木炭屑を0.1%・0.5%・1.0%添加し、採卵鶏の排泄鶏糞中の悪臭低減効果並びに産卵性能の及ぼす影響について検討を行った。1.鶏糞中の揮発性アンモニア濃度は、測定時期により濃度の変動が見られるものの木炭屑を添加することにより減少する傾向が見られた。2.産卵性能は検査項目で有意な差が見られなかったが、ヘンディ産卵率・飼料要求率で木炭屑添加区の方がよい傾向であった。3.卵質検査では、木炭屑の添加割合が増加するに従い、卵黄色の色が薄くなる傾向が見られた。
索引語木炭;添加;産卵;悪臭;性能;濃度;検査;色;利用;成分
引用文献数1
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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