キュウリ緑斑モザイクウイルス外被タンパク質遺伝子を導入した組換えメロンの作出

キュウリ緑斑モザイクウイルス外被タンパク質遺伝子を導入した組換えメロンの作出

レコードナンバー700771論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00017577NACSIS書誌IDAA11232364
著者名鹿島 美咲
大友 綾子
江面 浩
ほか1名
書誌名茨城県農業総合センター生物工学研究所研究報告 = Bulletin of the Plant Biotechnology Institute, Ibaraki Agricultural Center
別誌名Bull. Ibaraki Plant Biotech. Inst
茨城農総セ生工研研報
発行元茨城県農業総合センター生物工学研究所
巻号,ページ7号, p.11-15(2004-03)ISSN13412809
全文表示PDFファイル (320KB) 
抄録キュウリ緑斑モザイクウイルス(CGMMV)抵抗性をメロンに付与することを目的として、赤肉系メロン品種‘Vedranais’にCGMMV外被タンパク質遺伝子をセンス方向に導入した。外被タンパク質の発現が確認された組換えメロンの後代へのCGMMV接種検定において非組換え体に比べ発病が3日から22日程度遅延する耐病性組換え体が得られた。
索引語メロン;外被タンパク質;キュウリ;モザイクウイルス;遺伝子;作出;抵抗性;品種;発現;接種
引用文献数4
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

論文アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat