バヒアグラス草地における放牧牛の採食行動

バヒアグラス草地における放牧牛の採食行動

レコードナンバー700783論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00014871NACSIS書誌IDAN00194108
論文副題フィーディングステーションスケールでの調査
著者名小倉 振一郎
関野 玲子
平田 昌彦
書誌名日本草地学会誌
別誌名日本草地学会誌
Japanese journal of grassland science
Glassland science
Journal of Japanese Society of Grassland Sciences
Journal of Japanese Society of Grassland Science
発行元日本草地学会
巻号,ページ50巻・ 2号, p.147-153(2004-06)ISSN04475933
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抄録バヒアグラス草地における牛の採食行動の特徴をフィーディングステーション(FS)間移動とFS内行動に分けて調べた。5、8および10月の放牧期間の毎日、放牧牛2頭の行動を個体追跡法により記録した。FS訪問速度は、FSあたりのバイト数および滞在時間と強い負の関係にあり、5月には最も低かったが、8月には放牧期間を通じて高く、10月には滞牧初期に高かったものの日数とともに低下した。一方バイトレートは調査を通じて変動は小さかったが、10月に有意に上昇した。これらの結果および同草地で過去に得られた植生および草消費に関する報告から、不均一な植生に対する放牧牛の採食行動の反応について考察した。
索引語放牧;行動;草地;採食;調査;植生;移動;個体;速度;時間
引用文献数21
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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