露地ホウレンソウにおける側条施肥の効果

露地ホウレンソウにおける側条施肥の効果

レコードナンバー700811論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20011749NACSIS書誌IDAN00195767
著者名谷泉 忠幸
書誌名日本土壌肥料學雜誌 = Journal of the science of soil and manure, Japan
別誌名日本土壌肥料學雜誌 : 土壌・肥料・植物栄養
Japanese Journal of Soil Science and Plant Nutrition
日本土壌肥料学雑誌
発行元日本土壌肥料學會
巻号,ページ75巻・ 4号, p.493-495(2004-08)ISSN00290610
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抄録露地ホウレンソウの安定生産と環境負荷低減を目的に、効率的施肥技術として被覆肥料を用いた側条施肥の効果について検討を行い、以下の結果を得た。1)被覆肥料を用いた側条施肥法では、窒素利用率、生育および収量が窒素施用量を30%削減しても全面全層施肥の速効性肥料や被覆肥料に比べて高かった。また、硝酸態窒素溶脱量は全面全層施肥より低かった。2)このことから同施肥法は作物吸収特性に合って窒素利用率を向上でき、かつ下層への溶脱を低減できる効率的施肥技術であり、窒素施用量は30%まで削減できると推察された。
索引語施肥;窒素;被覆肥料;ホウレンソウ;効果;技術;施用;溶脱;生産;環境
引用文献数5
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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