未利用海藻の成分特性について

未利用海藻の成分特性について

レコードナンバー701379論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20013954NACSIS書誌IDAA11906752
著者名雫石 志乃舞
成田 清一
書誌名青森県ふるさと食品研究センター研究報告 = Report of Aomori Prefectural Local Food Research Center
発行元青森県ふるさと食品研究センター
巻号,ページ2号, p.17-22(2004-09)ISSN13490400
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抄録2003年4月から6月に東通村石持地先で採取されたチガイソ、及び2003年3月から5月に三厩村三厩地先で採取されたスジメを対象に、その栄養成分および機能性成分について調査した。チガイソ及びスジメは旨味成分であるグルタミン酸含量はマコンブに劣るが、食物繊維、Fe含量等ではマコンブより高いことや、DPPHラジカル消去能においても高い活性を示したこと、また、スジメでは高いアルギン酸含量を示したことなどから、これら2種の海藻は機能性食品の素材として有望と判断された。
索引語成分;海藻;利用;特性;栄養;グルタミン酸;食物繊維;活性;アルギン酸;種
引用文献数6
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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