食品からの遺伝子組換え体の検知状況

食品からの遺伝子組換え体の検知状況

レコードナンバー701382論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00009680NACSIS書誌IDAN00117741
著者名門間 公夫
荒木 理江
市川 久次
ほか8名
書誌名食品衛生学雑誌
別誌名Journal of the Food Hygienic Society of Japan
Food hygiene and safety science
J. Food Hyg. Soc. Jpn.
Food Hyg. Saf. Sci.
食衛誌
Shokuhin eiseigaku zasshi
発行元[日本食品衛生学会]
巻号,ページ45巻・ 4号, p.184-190(2004-08)ISSN00156426
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抄録平成12年11月から平成15年3月にかけて東京都内で入手した食品についてGMOの検査を実施した。大豆加工食品についてラウンドアップレディ大豆(RRS)の検査を行った結果、豆腐では37検体中3検体、生揚げと乾燥湯葉では3検体中2検体、油揚げでは3検体中3検体からRRSが検知された。トウモロコシおよびジャガイモ加工品ならびにパパイヤについて安全性審査未了のGMOの検査を行ったが検知されなかった。大豆穀粒、トウモロコシ穀粒およびコーンミール、コーングリッツ、コーンフラワーのトウモロコシ加工品についてGMOの定量試験を行った結果、RRSが検知された大豆での混入率は0.1-78.7%、GMOが検知されたトウモロコシ加工品での混入率は0.1-2.0%の範囲にあった。
索引語加工;トウモロコシ;食品;検査;穀粒;遺伝子組換え;東京都;豆腐;乾燥;ジャガイモ
引用文献数12
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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