官民共同研究が造構研究に果たす役割と展望

官民共同研究が造構研究に果たす役割と展望

レコードナンバー701458論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00014130NACSIS書誌IDAN0020119X
著者名毛利 栄征
書誌名農業土木学会誌 = Journal of the Agricultural Engineering Society, Japan
別誌名Journal of the Japanese Society of Irrigation Drainage and Reclamation Engineering
農業土木学会誌
水土の知 : 農業土木学会誌
発行元農業土木学会
巻号,ページ72巻・ 10号, p.855-858(2004-10)ISSN03695123
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抄録独立行政法人農業工学研究所の研究活動は、現場で生じるさまざまな問題の現象解明を出発点とするものが多く、基礎的な現象や技術を具体的な工法にまで展開する研究や、新しい素材を用いた革新的な技術、工法開発などを実施している。当所では公募制の官民共同研究を実施しており、その成果が具体的な事業に利用されている事例として「浅埋設工法」を紹介する。浅埋設工法は、「官民連携新技術研究開発事業」(農村振興局)の下に実施した民間研究開発組合と実施した研究成果の一部である。技術開発に至る基礎的な研究活動から、現場技術者とタイアップした実証試験について紹介するとともに、今後の共同研究の役割と展望について記述する。
索引語研究;技術;事業;行政;法人;素材;開発;農村;民間;組合
引用文献数3
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI

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