鹿児島県の農業土木における知的財産権

鹿児島県の農業土木における知的財産権

レコードナンバー701460論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00014130NACSIS書誌IDAN0020119X
著者名前田 勉
吉留 秋実
書誌名農業土木学会誌 = Journal of the Agricultural Engineering Society, Japan
別誌名水土の知 : 農業土木学会誌
農業土木学会誌
Journal of the Japanese Society of Irrigation Drainage and Reclamation Engineering
発行元農業土木学会
巻号,ページ72巻・ 10号, p.863-866(2004-10)ISSN03695123
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抄録鹿児島県では多種多様の農業農村整備事業が展開され、その中でさまざまな創意工夫が生まれてきた。最近では組織や技術者個人に知的財産権の意識が芽生え、畑地灌漑施設における職務発明2考案(スラストブロック、ライザーブロック)が製品化された。この考案について報告するとともに、考案者個人から自治体への知的財産権の継承手続きやこれに伴う効果および浮き彫りとなった課題について述べる。
索引語鹿児島県;農業土木;農業;農村整備;事業;組織;意識;施設;自治体;効果
引用文献数2
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI

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