コンバイン用インパクト式穀粒流量センサ

コンバイン用インパクト式穀粒流量センサ

レコードナンバー701668論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00015065NACSIS書誌IDAN00200470
著者名飯田 訓久
野波 和好
姚 勇
ほか3名
書誌名農業機械學會誌
別誌名Journal of the Japanese Society of Agricultural Machinery
農業機械学会誌
Journal of the Society of Agricultural Machinery
Journal of the Society of Agricultural Machinery, Japan
発行元農業機械學會
巻号,ページ66巻・ 6号, p.145-151(2004-11)ISSN02852543
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抄録コンバインに取り付けて収量を計測するため、穀粒流量センサの開発を行った。開発した流量センサは、穀粒がセンサに衝突したときの力を検出して流量を推定するインパクト式である。本報では、4条刈自脱コンバインを供して、揚穀オーガからグレーンタンクに排出される穀粒流量を計測した。室内実験によって、穀粒流量0.1?1.6kg/sの範囲でセンサを較正した。この結果、センサ出力と穀粒流量の間の決定係数は、小麦で0.995、モミで0.993であった。次に、収穫作業により収量を推定する実験を行ったところ、センサで推定した質量とロードセルで計量した質量の間には相関があり、決定係数は小麦で0.945、モミで0.986であった。
索引語流量;穀粒;収量;開発;質量;収穫;作業;相関;センサ;コンバイン
引用文献数12
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI

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