遺伝子組換え技術による酵素生産に関する研究

遺伝子組換え技術による酵素生産に関する研究

レコードナンバー701861論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20013102NACSIS書誌IDAA11990205
論文副題糖転移酵素遺伝子のクローニングおよび発現系の構築
著者名中田 裕之
岡 千寿
田中 正男
ほか2名
書誌名千葉県産業支援技術研究所研究報告 = Reports of Chiba Industrial Technology Research Institute
発行元千葉県産業支援技術研究所
巻号,ページ1号, p.29-35(2003)ISSN13488457
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抄録放線菌Streptomyces matensis DIC-108(大日本インキ化学工業株式会社保有,以下L-108と略す)が産生する糖転移酵素(以下SGTaseと略す)のN末端のアミノ酸配列よりDNA配列の一部を決定し,サザンハイブリダイゼーションまたはインバースPCR法よりSGTaseの遺伝子を単離し,シグナル領域を含む遺伝子の全塩基配列を決定した。この遺伝子を大腸菌にクローニングし,発現させた。しかし,SGTaseは35℃の培養において培養液中に多量に存在したが,これは分泌によるものではなく,大腸菌が溶解したためと思われる。
索引語遺伝子;酵素;糖;転移;発現;培養;遺伝子組換え;技術;生産;研究
引用文献数2
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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