山腹を利用した光化学オキシダントの高度分布調査

山腹を利用した光化学オキシダントの高度分布調査

レコードナンバー701903論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20005079NACSIS書誌IDAN00178870
著者名佐々木 一敏
栗田 秀實
内田 英夫
書誌名長野県衛生公害研究所研究報告
別誌名Bulletin of the Nagano Research Institute for Health and Pollution
発行元長野県衛生公害研究所
巻号,ページ6巻・ p.13-16(1983-09)ISSN03879070
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抄録1979年夏期に長野盆地北西側の山腹を利用して,光化学オキシダント(Ox)濃度等の高度分布調査を行った.盆地内におけるOx濃度の高度分布は時間帯によって異なり,夜間には高度が高くなるにつれて増加する傾向にあり,日中は盆地底部で高い傾向にあった.窒素酸化物濃度は盆地底部では,夜間に高く,日中は低い経時変化を示したのに対し,高度の高い地点では逆に夜間に低く日中は高い変化を示した.その結果,高度別の濃度を比較すると夜間には盆地底部で高い値となるが,日中には高度による濃度差がほとんどみられなかった.
索引語濃度;盆地;夜間;分布;オキシダント;調査;底部;山腹;利用;光化学
引用文献数3
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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