バイオプリザベーション技術を活用した甘酒の開発

バイオプリザベーション技術を活用した甘酒の開発

レコードナンバー702085論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20009478NACSIS書誌IDAA11825741
著者名鳥居 貴佳
加藤 丈雄
山本 晃司
ほか6名
書誌名愛知県産業技術研究所研究報告
別誌名愛知県産業技術研究所研究報告
発行元愛知県産業技術研究所
巻号,ページ3号, p.98-101(2004-11)ISSN13479296
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抄録甘酒製造に抗菌性物質「ナイシン」を生産する乳酸菌による発酵工程を導入するため、製造条件の検討及び試作試験を行った。糖化物を10時間以上発酵させると高いナイシン活性が検出され、同時に高い保存性が得られた。従来製法甘酒と乳酸発酵甘酒を混合したところ、乳酸発酵甘酒を3割以上混合させることにより高い保存性が維持できた。
索引語発酵;保存;性;乳酸;技術;開発;抗菌性;物質;乳酸菌;条件
引用文献数2
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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