湿熱処理による小豆あんの性状変化

湿熱処理による小豆あんの性状変化

レコードナンバー702086論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20009478NACSIS書誌IDAA11825741
著者名丹羽 昭夫
中莖 秀夫
鬼頭 幸男
ほか1名
書誌名愛知県産業技術研究所研究報告
別誌名愛知県産業技術研究所研究報告
発行元愛知県産業技術研究所
巻号,ページ3号, p.102-105(2004-11)ISSN13479296
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抄録エリモショウズ、きたのおとめ、しゅまりの3種類の小豆から調製した生あんに湿熱処理を施し、未処理のもとの食物繊維の増加量、物理的性状の差異を分析した。湿熱処理により食物繊維が増加し、また色調、物性及び食感に変化が認められた。小豆から分離したでん粉も、湿熱処理により性状に変化が認められた。湿熱処理によってあんの機能性を高め、健康志向の強い消費者への利用を進められると考えられた。
索引語処理;性状;食物繊維;物性;粉;健康;消費者;利用;湿熱;小豆
引用文献数10
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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