日光杉並木の保護(3)

日光杉並木の保護(3)

レコードナンバー702192論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00008014NACSIS書誌IDAN00173957
論文副題畜産堆肥による土壌改良効果
著者名野澤 彰夫
書誌名研究報告
別誌名栃木県林業センター研究報告
Bulletin of the Tochigi Prefecture Forestry Center
発行元栃木県林業センター
巻号,ページ18号, p.83-88(2003-03)ISSN03899950
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抄録日光杉並木の樹勢回復工法検討の一つとして,畜産堆肥による土壌改良効果について検討した。杉壮齢木(並木杉クローン)の根元の土壌を試験土壌に入れ替えて,2年経過後に掘り取り,試験前後の根量を太さ別に測定した。畜産堆肥として,牛糞堆肥・馬糞堆肥・豚糞堆肥・鶏糞堆肥を用いた。根量測定の結果,畜産堆肥を配合した場合客土中に細根の発生量が多く,土壌改良効果が高いと考えられた。その中でも牛糞堆肥は効果が安定して高く,高齢木等の樹勢回復には最も使いやすいと言えよう。
索引語畜産;効果;土壌改良;根;土壌;測定;クローン;客土;発生;堆肥
引用文献数4
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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