低温貯蔵加工用ジャガイモのインベルターゼ活性と還元糖含量との関係

レコードナンバー
702947
論文タイプ
学術雑誌論文
ALIS書誌ID
ZZ00016464
NACSIS書誌ID
AA11178236
本文言語
ja
著者名
弘中 和憲 ; 石橋 憲一 ; 小疇 浩 ; 梅崎 一喜 ; 森 元幸 ; 津田 昌吾 ; 高田 明子
誌名
日本食品保蔵科学会誌
別誌名
日本食品保蔵科学会誌
発行元
日本食品保蔵科学会
巻号ページ
30巻・6号,p.295-299(2004-11)
ISSN
13441213
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PDF(334KB)
抄録
農林1号、トヨシロ、北海76号および北海82号の4品種の加工用ジャガイモを用いて5および12℃で貯蔵実験を行い、インベルターゼ活性と還元糖含量との関係を検討した。その結果、5℃貯蔵加工用ジャガイモのインベルターゼ活性は還元糖含量との間に1%水準で有意な相関を有し、還元糖増加の66%をインベルターゼ活性の増加で説明できることがわかり、インベルターゼは低温貯蔵加工用ジャガイモの還元糖増加の主要な酵素の一つであることが提示された。
引用文献数
18
登録日
2011年6月17日
収録データベース
JASI ; AGROLib