高付加価値豚肉生産試験

高付加価値豚肉生産試験

レコードナンバー702965論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20002644NACSIS書誌IDAA11573718
著者名谷田部 隆
吉岡 圭輔
安田 正勝
書誌名茨城県畜産センター研究報告 = Bulletin of the Ibaraki Prefectural Livestock Research Center
別誌名茨城畜セ研報
Bull. Ibaraki Pre. Liv Exp. Stn
発行元茨城県畜産センター
巻号,ページ37号, p.189-194(2004-08)ISSN13466488
全文表示PDFファイル (787KB) 
抄録ビタミンEとエゴマ粕の飼料添加が豚肉の肉質と保存性並びに脂肪酸組成に及ぼす影響を検討した。当所産のLW・D及びWDを用い、と畜3週間前からエゴマ粕(5%)及びビタミンE(酢酸トコフェロールとして1%) を添加した飼料を給与して豚肉の、保存性、肉質及び脂質の脂肪酸組成割合等について調査した。その結果、エゴマ粕とビタミンEを添加した飼料を、と畜3種間前給与することにより、脂肪組成中のα-リノレン酸含量が増加し、肉の保水力が高まり、クッキングロス(加熱損失率)が有意に少なくなった。以上のことから豚肉の高付加価値化が図られることが示唆された。
索引語豚肉;ビタミンE;飼料;添加;肉質;保存;性;脂肪酸組成;生産;酢酸
引用文献数8
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

論文アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat