大気中微量アンモニウム塩の定量

大気中微量アンモニウム塩の定量

レコードナンバー703537論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20005122NACSIS書誌IDAN00007222
著者名角脇 怜
小島 一郎
小池 一美
書誌名愛知県公害調査センター所報
別誌名Bulletin of Aichi Environmental Research Center
発行元[愛知県公害調査センター]
巻号,ページ2号, p.29-33(1975-03)ISSN
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抄録大気中に存在する微量のアンモニウム塩の分析に適した定量法を検討した。ネスラ一法,インドフェノール法およびピリジン-ピラゾロン法について比較検討した結果,妨害物質による影響を受けず感度のよいこと,溶媒抽出のため試料を濃縮する必要がないことなど,ピリジン-ピラゾロン法がもっとも適した定量法であった。また,ピリジン-ピラゾロン法により大気中のアンモニウム塩を定量し,硫酸塩との相関性およびアンモニア濃度との関係についても検討を行った。
索引語アンモニウム;ピリジン;分析;インド;フェノール;物質;溶媒;抽出;硫酸塩;相関
引用文献数11
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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