水質自動観測の実際について

水質自動観測の実際について

レコードナンバー703538論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20005122NACSIS書誌IDAN00007222
論文副題各測定機器の検討と水質状況との関連について
著者名荻田 晴久
久米 茂行
荒川 幸夫
ほか5名
書誌名愛知県公害調査センター所報
別誌名Bulletin of Aichi Environmental Research Center
発行元[愛知県公害調査センター]
巻号,ページ2号, p.57-66(1975-03)ISSN
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抄録西尾および新城の自動観測所において,各項目について実際の河川水(表層水)と水質モニターの値との関連について検討を行った。PH,水温,溶存酸素,導電率,濁度は河川表層水の値もしくはその変動のパターンと一致する。油分計,フェノール計,TOC計は水質モニターとして連続測定するには改良すべき点がある。
索引語水質;水;観測;測定;河川;水温;溶存酸素;濁度;変動;フェノール
引用文献数5
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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