河川および河口部における自浄作用について(第1報)

河川および河口部における自浄作用について(第1報)

レコードナンバー703539論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20005122NACSIS書誌IDAN00007222
論文副題ある製紙工場排水によるモデル実験および河川(木曾川)水質測定結果との関連について
著者名荻田 晴久
迫口 孝文
久米 茂行
ほか3名
書誌名愛知県公害調査センター所報
別誌名Bulletin of Aichi Environmental Research Center
発行元[愛知県公害調査センター]
巻号,ページ2号, p.67-74(1975-03)ISSN
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抄録ある製紙工場排水について種々の条件下で水槽モデル実験を行った。その結果BODの残存率は5~10%にすぎないが,COD,TOCは約50%が残存する。また河口部海水と順流部河川水の実験結果とは良く似ており,このことは感潮域海水においても順流部と同様の自浄能が期待できることを示している。水槽実験結果と河川水質測定データとは良く一致していると考えられる。
索引語河川;河口;工場;排水;モデル;水質;測定;水槽;海水;作用
引用文献数8
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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