TOD測定に関する研究(第二報)

TOD測定に関する研究(第二報)

レコードナンバー703545論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20005122NACSIS書誌IDAN00007222
論文副題汽水湖および汚濁河川におけるTOD連続測定
著者名古田 正次
田中 進
坂井 勉
ほか2名
書誌名愛知県公害調査センター所報
別誌名Bulletin of Aichi Environmental Research Center
発行元[愛知県公害調査センター]
巻号,ページ3号, p.51-57(1975-12)ISSN
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抄録水質自動監視測定に適した汚濁指標を調査する目的で,全酸素消費量(TOD)について検討した。油ヶ淵(汽水湖)および庄内川において,連続測定をそれぞれ約2ヶ月間行った結果から,下記の結論を得た。(1)淡水,塩水が密度成層する汽水湖においては,表層の塩濃度が薄い湖水についてのみ,TOD連続測定が可能である。(2)無機質SSによる汚濁が強い庄内川では,TODはBOD,TOCに比べ測定する内容として,SS成分をより多く含む。
索引語測定;SS;研究;河川;水質;指標;酸素;消費量;淡水;密度
引用文献数3
登録日2011年12月19日
収録データベースJASI, AGROLib

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