2)底生動物と付着藻との関係に起因する水質の変化

2)底生動物と付着藻との関係に起因する水質の変化

レコードナンバー703626論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20005436NACSIS書誌IDAN10552485
著者名小田 泰史
久保 清
策 俊郎
ほか2名
書誌名熊本県保健環境科学研究所報 = Annual report of Kumamoto Prefectural Institute of Public Health and Environmental Science
発行元熊本県保健環境科学研究所
巻号,ページ26号, p.41-44(1997-10)ISSN13416480
全文表示PDFファイル (355KB) 
抄録環境監視地点である湯浦川の広瀬橋においてpHの値が上昇し,環境基準超過率が高くなる傾向を示している。1994年には底生動物の群集組成が大きく崩れ,ヒラタカゲロウ科のグレーザー種が減少し,コレクターであるコガタシマトビケラが独占的に出現していることから,磔付着藻が繁茂している。一方,河川水においても,磔付着藻類による光合成によりpHとDOが変化することを昼夜の水質調査から確認した。なお,総燐の濃度が流下に伴い減少する傾向がみられた。
索引語付着;動物;水質;pH;礫;環境;群集;組成;種;河川
引用文献数8
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

論文アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat