遺伝子組換え食品の検出法

遺伝子組換え食品の検出法

レコードナンバー703681論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20012426NACSIS書誌IDAA11574084
論文副題除草剤耐性ダイズの微量・迅速な検出法について
著者名白井 伸明
書誌名研究報告 = Reports of the Industrial Research Center of Shiga Prefecture
別誌名Report of the Industrial Research Center of Shiga Prefecture
滋賀県工業技術総合センター信楽窯業技術試験場研究報告
工業技術総合センター研究報告
滋賀県工業技術総合センター研究報告
発行元滋賀県工業技術総合センター
巻号,ページ13号, p.36-39(1999-11)ISSN13439391
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抄録遺伝子組換え技術によって作られた除草剤耐性ダイズ(glyphosate-tolerant soybean:GTS)を検出する方法について検討し、0.01g(1/16粒程度)の極少量のサンプルから判定できることがわかった。国産ダイズと遺伝子組換え体が含まれると予想される北米産のダイズを使用し、1粒のダイズの一部を用いて薬剤耐性を与えるために導入された遺伝子の有無をPCR法により検出し、残りを栽培した苗に対して除草剤(glyphosate)による薬剤耐性試験を行うことが可能であった。今回、実験に使用した北米産ダイズには除草剤耐性ダイズが約9%含まれていた。
索引語ダイズ;耐性;検出;除草剤;遺伝子組換え;薬剤;食品;技術;遺伝子;PCR
引用文献数14
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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