田植同時散布装置利用による箱施用粒剤の均一散布がいもち病の防除効果に及ぼす影響

田植同時散布装置利用による箱施用粒剤の均一散布がいもち病の防除効果に及ぼす影響

レコードナンバー703752論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00015089NACSIS書誌IDAN00052373
著者名渡部 茂
川島 哲次
書誌名北日本病害虫研究会報
別誌名Annual report of the Society of Plant Protection of North Japan
北日本病害虫研究会報
発行元北日本病害虫研究会
巻号,ページ55号, p.45-48(2004-12)ISSN0368623X
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抄録試作した田植同時散布装置を用いて育苗箱施用剤を処理した苗による、いもち病の防除効果を検討した。育苗ハウス内で散布器を用いて粒剤を散布すると、規定量の半量しか散布薬剤が育苗箱内に落下せず、本田での発病も多かったが、本装置を使用した場合には、防除効果が高かった。このことから、規定量の薬剤を均一に散布することが重要であり、本装置を用いることで、育苗箱施用剤によるいもち病の発病抑制効果を安定的に発揮できる可能性が示された。
索引語散布;装置;効果;育苗;施用;いもち病;防除;粒剤;薬剤;発病
引用文献数4
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI

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