豊川順流部の出水時におけるリンの移送形態

豊川順流部の出水時におけるリンの移送形態

レコードナンバー710022論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20005122NACSIS書誌IDAN00007222
著者名大塚 治子
古田 正次
原田 文男
ほか1名
書誌名愛知県公害調査センター所報
別誌名Bulletin of Aichi Environmental Research Center
発行元[愛知県公害調査センター]
巻号,ページ8号, p.101-104(1980-12)ISSN
全文表示PDFファイル (273KB) 
抄録渥美湾へ流入する豊川を対象に,出水時におけるリンの移送形態を検討した。出水時に順流部の一地点(当古橋)で連続採取した試水について,全リン(T-P),溶存反応性リン(SR-P),懸濁態のヒドロキシルアミン-酢酸溶液可溶リン,同じく過酸化水素水処理可溶リンを測定した。出水によるT-P負荷のうち,約10%はSR-Pが占めるが,他の大部分は懸濁態で,それぞれ約40%は,鉄酸化物への吸着態を主体とした無機態リン,有機態リンと推定された。
索引語リン;形態;懸濁;溶存;酢酸;水処理;負荷;鉄;吸着;主体
引用文献数12
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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