低級アルデヒド化合物の排出状況

低級アルデヒド化合物の排出状況

レコードナンバー710027論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20005122NACSIS書誌IDAN00007222
著者名鈴木 亮太
藤田 誠
伊藤 正幸
ほか1名
書誌名愛知県公害調査センター所報
別誌名Bulletin of Aichi Environmental Research Center
発行元[愛知県公害調査センター]
巻号,ページ8号, p.126-129(1980-12)ISSN
全文表示PDFファイル (223KB) 
抄録白金触媒燃焼処理装置を用いて,低級アルデヒド化合物の処理をした場合の排出状況を検討した結果処理前より処理後において,アルデヒド濃度が高くなっており平均4.9倍増加していた。同時に測定した共存物質であるトルエン,酢酸エチル,n-ヘキサン等の炭化水素は95.5~100%除去されていること,および加熱板燃焼処理法やアフターバーバー燃焼処理法によりアルデヒド化合物が比較的除去されていることから考えると処理後の方が濃くなるのは白金触媒燃焼処理装置に特有の現象と推定された。
索引語処理;アルデヒド;燃焼;化合物;触媒;濃度;物質;酢酸;炭化水素;加熱
引用文献数5
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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