二酸化窒素の簡易測定におけるナイトレーションシリンダーフィルター(NCF)法について(第3報)

二酸化窒素の簡易測定におけるナイトレーションシリンダーフィルター(NCF)法について(第3報)

レコードナンバー710039論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20005122NACSIS書誌IDAN00007222
著者名木村 耕一
石田 一磨
高橋 徹
ほか6名
書誌名愛知県公害調査センター所報
別誌名Bulletin of Aichi Environmental Research Center
発行元[愛知県公害調査センター]
巻号,ページ10号, p.32-39(1982-12)ISSN
全文表示PDFファイル (374KB) 
抄録NCF法による二酸化窒素測定について,4週間の長期間暴露を行って検討した結果,NCF法による測定値と,同時測定を行った自動測定機の測定値との相関はγ=0.810(危険率0.1%で有意-試料数142)と良く,また2週間値を基準とした捕集率は四季を通じて90%以上あり,その平均値は97.1%で変動係数も小さかった(CV=4.06)。以上のことから1か月の長期間暴露が可能であることが認められた。
索引語測定;相関;基準;変動;酸化窒素;NCF;暴露;測定値;ナイトレーションシリンダーフィルター;NCF
引用文献数4
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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