土佐ジローのソーセージ加工

土佐ジローのソーセージ加工

レコードナンバー710237論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20012974NACSIS書誌IDAN0037968X
著者名平岡 英一
山田 博之
長坂 直比路
書誌名高知県畜産試験場研究報告 = Report of the Kochi Prefectural Livestock Experiment Station
別誌名高畜試研報
Bulletin of the Kochi Prefectural Livestock Experiment Station
巻号,ページ17号, p.31-37(1998-03)ISSN02895196
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抄録本県の特産鶏である土佐ジローの雌は420日令で淘汰、その肉は一部フレッシュ、薫製(蒲鉾)などに利用されるが、大半は未利用のままになっている。そこで、用途(消費)拡大を図り飼養マニュアルどおりの流れ(雌420日令出荷)にするため、ジロー肉の特性(味、竪さ)を生かした独自の郷土産品として、ソーセージ作製を試みた。特にラード、デンプン、ジロー卵の配合(添加)割合を味のアンケート調査により検討し、各々9%、2.5%~3%、8%の組合せで最良になることをつきとめた。
索引語雌;利用;味;加工;用途;消費;流れ;出荷;特性;デンプン
引用文献数1
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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