家畜ふん尿の物理的・生物的方法による公害防止と効果的利用技術1

家畜ふん尿の物理的・生物的方法による公害防止と効果的利用技術1

レコードナンバー710238論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20012974NACSIS書誌IDAN0037968X
論文副題担子菌を活用したオガクズ混入豚ふんのリグニン分解
著者名横山 文親
長尾 興亜
筒井 章夫
ほか1名
書誌名高知県畜産試験場研究報告 = Report of the Kochi Prefectural Livestock Experiment Station
別誌名高畜試研報
Bulletin of the Kochi Prefectural Livestock Experiment Station
巻号,ページ17号, p.39-42(1998-03)ISSN02895196
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抄録担子菌利用による堆肥混入のリグニン分解能を検索し、早期堆肥化処理技術について検討した。1)堆肥液汁培地中における菌糸の伸長速度は、培養容器の円縁までの到達日数が最も短い菌株で3日、長い菌株で19日であり、成長速度が速い4菌株を確保した。2)この担子菌を培養後、オガクズ混入豚ふんに添加することにより、堆肥中のリグニンを通常処理の約3倍の18%を減少させることが出来た。
索引語リグニン;利用;技術;処理;速度;培養;家畜;生物;分解;堆肥化
引用文献数13
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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