ICP発光分光分析法の環境分析への適用性

ICP発光分光分析法の環境分析への適用性

レコードナンバー710727論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20005122NACSIS書誌IDAN00007222
著者名佐藤 正光
中村 建次
宇佐見 義博
ほか1名
書誌名愛知県公害調査センター所報
別誌名Bulletin of Aichi Environmental Research Center
発行元[愛知県公害調査センター]
巻号,ページ16号, p.61-69(1988)ISSN
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抄録ICP発光分光分析法を環境分析に適用することを目的に,水質汚濁防止法に規定する7金属を対象として下記の検討試験を実施した。1)金属標準液を対象とした標準的な測定条件下における検出限界(定量限界),分析精度,ダイナミックレンジ,測光高さ,酸の種類及び濃度の影響,妨害物質の影響に関する基礎検討。2)実際の環境試料を対象とした,ICP発光分光分析法と原子吸光光度法による測定値の比較。上記検討試験の結果,ICP発光分光分析法は環境分析に十分適用が可能であることが分かった。
索引語発光;分光;環境;分析;金属;性;水質汚濁;防止;測定;条件
引用文献数11
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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