低分子量ハロゲン化炭化水素試験方法の検討(第2報)

低分子量ハロゲン化炭化水素試験方法の検討(第2報)

レコードナンバー710730論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20005122NACSIS書誌IDAN00007222
著者名水野 勝
河崎 忠雄
石田 康雄
書誌名愛知県公害調査センター所報
別誌名Bulletin of Aichi Environmental Research Center
発行元[愛知県公害調査センター]
巻号,ページ16号, p.77-82(1988)ISSN
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抄録ガスクロマトグラフ分析でのメタン,エタン及びエチレンのハロゲンの誘導体18種類について,保持時間や検出感度を検討した。保持時間は物質やカラムによって差がみられ,保持時間の小さい物質では,ピークが重なるガスクロマトグラムを示すものがいくつかあった。ECDを検出器としたガスクロマトグラフ分析での感度は,物質や測定方法(ヘキサン溶液とヘッドスペース法)により大きな差があった。また,トリクロロエチレン等のヘキサン及びメタノールの標準液は,冷暗所で保存すると3週間は濃度がほとんど減少しなかった。
索引語成分;pH;イオン;炭化水素;愛知県;大気汚染;調査;濃度;測定;データ
引用文献数8
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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