ナラタケ栽培における雑菌汚染

ナラタケ栽培における雑菌汚染

レコードナンバー711027論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00010775NACSIS書誌IDAN10102048
論文副題汚染経路の解明
著者名宜寿次 盛生
原田 陽
米山 彰造
書誌名林産試験場報
別誌名Journal of the Hokkaido Forest Products Research Institute
発行元北海道立林産試験場
巻号,ページ18巻・ 4号, p.30-35(2005-01)ISSN0913140X
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抄録ツバナラタケの培養中にしばしば発生する雑菌汚染の原因を解明するため、培養済み菌床を種菌として用いた培養試験を行い、汚染率を比較し検討した。その結果、培養容器の性能によって雑菌汚染を抑制することが可能であるが、培養室の微生物密度がより大きく影響することが判明した。栽培工程を考慮すると、子実体生産を目的とする培養室と種菌製造の培養室は別に設け、管理する必要がある。
索引語ナラ;タケ;栽培;汚染;培養;菌床;種;容器;性能;微生物
引用文献数16
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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