塩酸を原料にした微酸性電解水の化学的性質

塩酸を原料にした微酸性電解水の化学的性質

レコードナンバー711061論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00012062NACSIS書誌IDAN00224774
著者名鈴木 潔
中村 悌一
小久保 貞之
ほか1名
書誌名防菌防黴 = Journal of antibacterial and antifungal agents
別誌名Bokin-bobai-shi
Bokin bobai
防菌防黴
J.Antibact.Antifung.Agents
日本防菌防黴学会誌
発行元防菌防黴研究会
巻号,ページ33巻・ 2号, p.63-71(2005-02)ISSN03855201
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抄録微酸性電解水の溶存酸素量は有効塩素濃度に影響されなかった。過酸化水素、オゾン、2酸化塩素イオン、3酸化塩素イオン、4酸化塩素イオンはいずれも検出限界以下であった。原水に水道水を使用した微酸性電解水のヒドロキシルラジカルは5、5?dimehyl?1?pyrroline?N?oxide(DMPO)トラッピング法により暗所で測定したとき検出した。しかしRO水を原水にして製造した微酸性電解水では検出しなかった。微酸性電解水の化学分析の結果は次亜塩素酸の増加とわずかな塩化物イオンの増加を除いて原水に比較して化学物質の顕著な増減はなかった。
索引語塩酸;原料;酸性;水;溶存酸素;塩素;濃度;オゾン;酸化;イオン
引用文献数11
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI

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