室内環境中の4種類のアレルゲンの関係

室内環境中の4種類のアレルゲンの関係

レコードナンバー711062論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00012062NACSIS書誌IDAN00224774
著者名濱田 信夫
宮崎 竹二
福山 丈二
書誌名防菌防黴 = Journal of antibacterial and antifungal agents
別誌名Bokin-bobai-shi
Bokin bobai
防菌防黴
J.Antibact.Antifung.Agents
日本防菌防黴学会誌
発行元防菌防黴研究会
巻号,ページ33巻・ 2号, p.73-79(2005-02)ISSN03855201
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抄録室内塵中のダニアレルゲン及びカビ数、室内空気中のホルムアルデヒド及びアセトアルデヒドの濃度を、96世帯について調査した。ダニアレルゲン量はカビ数と正の相関があった。一戸建ての場合にはカビ数がより多く、集合住宅にはホルムアルデヒドやアセトアルデヒドの濃度がより高かった。新しい住宅では、ホルムアルデヒドが多く、使用と共に、ダニやアセトアルデヒドが増加する傾向が見られた。室内の4アレルゲンを減らす方法として、掃除と換気の大切さが確認された。なお禁煙は、4アレルゲンすべての抑制に有効だと考えられる。
索引語環境;ホルムアルデヒド;濃度;相関;が;換気;抑制;室内;アレルゲン;関係
引用文献数15
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI

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