1956年~2000年の作付面積からみた稲の主要品種の変遷

1956年~2000年の作付面積からみた稲の主要品種の変遷

レコードナンバー711204論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20002846NACSIS書誌IDAA11581884
著者名横尾 政雄
平尾 正之
今井 徹
書誌名作物研究所研究報告
別誌名Bulletin of the National Institute of Crop Science
作物研報
Bull. Natl. Inst. Crop Sci.
発行元農業技術研究機構作物研究所
巻号,ページ7号, p.19-125(2005-02)ISSN13468480
全文表示PDFファイル (954KB) 
抄録過去に栽培された作物の品種、その場所、期間、面積に関する情報は、品種改良や栽培技術の改善に際し、将来の作物品種の姿を考えるうえで必要である。この報告は、旧・農林水産省食糧庁による「米穀の品種別作付状況」のデータを用い、1956年~2000年の45年間にわたる稲の主要品種の変遷を紹介する。水稲うるちについては、全国および9地域において各年の作付面積で10位以内に入った品種を、水稲もちについては全国の10位までの品種を、陸稲うるち、陸稲もちについては全国の5位までの品種を取り上げた。水稲うるちについては、米の食味評価を加えることによって、全国あるいは各地域で栽培された品種の選択が近年、食味に移ってきた経過をみることができる。
索引語品種;栽培;水稲;変遷;作物;地域;もち;陸稲;面積;情報
登録日2011年12月19日
収録データベースJASI, AGROLib

論文アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat