茶抽出物のヒト株化マスト細胞ヒスタミン合成酵素に与える影響

茶抽出物のヒト株化マスト細胞ヒスタミン合成酵素に与える影響

レコードナンバー711213論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00016154NACSIS書誌IDAN00143344
著者名森脇 佐和子
浅井 和美
山本 万里
書誌名茶業研究報告
別誌名Tea research journal
発行元[出版者不明]
巻号,ページ98号, p.43-50(2004-12)ISSN03666190
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抄録マスト細胞はアレルギーの中心的役割をもち、ヒスタミンなどの炎症性物質を放出する。本研究では、ヒト株化マスト細胞のヒスタミン合成酵素(HDC)に着目し、ヒスタミン合成に茶抽出物が及ぼす影響について検討した。その結果、品種によりHDC mRNAの発現量が異なることが判明した。しかしながら、カテキン類はHDC mRNAの発現調節に影響を及ぼさなかった。これらの結果より、HDC mRNA発現量の低下は、様々な茶成分の相互作用によることが推察された。
索引語茶;細胞;合成;mRNA;発現;抽出;ヒト;酵素;アレルギー;もち
引用文献数14
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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