自己組織化によるコンクリートダムの形状最適化

自己組織化によるコンクリートダムの形状最適化

レコードナンバー711302論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00015250NACSIS書誌IDAN00201203
著者名小林 範之
吉武 美孝
安藤 光
書誌名農業土木学会論文集
別誌名農土論集
Transactions of the Japanese Society of Irrigation, Drainage and Reclamation Engineering
Transactions of the Agricultural Engineering Society, Japan
発行元農業土木学会
巻号,ページ235号, p.17-24(2005-02)ISSN03872335
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抄録構造物の最適な形状をさまざまな荷重および境界条件の下で発生させる方法はこれまでに数多く提案されており、ESO(Evoluionary Srucural Opimizaion)法はその最も有効な解析法の一つである。ESO法は骨や樹木の細胞のような生物の自己組織化と呼ばれる生長過程を模倣して構造物の形状最適化を行うものであるが、要素の削除のみを繰返すため合理的な形状を得ることができないことがある。本研究では、削除、復活、生長過程からなるR?ESO法を提案し、単純なモデルにおいて本手法の有効性を提案した。また、コンクリートダム固有の安定条件を本手法に付加し、ダム断面の最適形状を求めた。
索引語形状;ダム;コンクリート;最適化;構造物;条件;生長;荷重;解析;骨
引用文献数8
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI

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